2016年9月25日日曜日

トラクションブラケット



HA23V スズキ・アルト



元のタイヤ 135/80-12

TOYOタイヤ



末尾の数字から、2005年製造




元々、軽トラに付いてたタイヤ

アルミホイールにしたんで
2年程、倉庫で眠ってた

末尾から2006年3週目製造

銘柄はYOKOHAMA

145/80-12

コレに交換する


年式は古いけど
今のモノよりも1年新しく成って

山も殆ど減って無い


なによりYOKOHAMAがイイ




フロントはそのまま交換し

問題はリア




って、モノを付けて見た



右はなんて事ない
そのままボルトを外し
そのまま装着




処が左はガソリンタンクが邪魔で
ダンパーが外れず



ソレらの工具を揃えるのに
多少、時間が掛かった




135/80-12




145/80-12


ほんのチョット太く成ったけど
扁平率から言うと、外周が大きく成ったんで
タイヤとフェンダーの隙間が少なく成ったハズ




仕事終わりの夕方から作業開始したんで
終了後はすっかり日が落ちて

尚且つ、台風接近だったんで
近所をクルッと廻って終了


試乗は後日




1週間放置(熟成)させて



乗ってみた


直後に乗った時には気が付かなかったけど

大きな交差点を矢印信号で右折する時

イワユル、大きめのカーブ

いつもよりも舵角が少なく
クルッっと廻った気がする

尚且つ、

ハンドルを操舵し戻す時

クルマの構造上
普通はハンドルから手を放すと
クルマってのはハンドルが真っ直ぐに戻って
そのまま直進する構造に成ってる

処が、このアルト
ローダウンした時から

コーナーの終わり、
ハンドルを手で真っ直ぐに戻してやらないと
真っ直ぐ走らなかった

ハンドルを操舵すると
そのまま曲げた方向にナナメに進んで行く


今回、コレが治った

ローダウンによるアライメントの狂いで
メーカー設計のキャスター角に問題が発生した処

このトラクションブラケットで
ソレが修正されたみたい



運転が楽に成った





ってか、同時にタイヤを交換したんで

ソレも要因かも???







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