2014年5月21日水曜日

Yamaha Virago






先日

早朝ツーリングの時

free-style M/Cの元従業員
『ミッキーヴァルボア』が来てました。


結婚して、子供が生まれ
しばらくBikeから遠ざかってましたが

春先にビラーゴ250を購入したとの事


実はこのビラーゴ・XV250S





2005年頃
自分が乗ってたBike


自分が手放した後


複数のオーナーを経て


ミッキーヴァルボアが購入






その合間にイロイロ変わって

サビサビに成って






スタスタに成ってました。








現在、自分の所有するヴィラーゴは
全く別の固体






チナミニ・・・・・・・


自分は過去にXV750にも乗ってました
((10年以上前なんで工場が綺麗です))


なんらか自分は

YAMAHAのXVに
縁が有るのかも知れません??







そんな感じで
ミッキーヴァルボアから

今の自分のヴィラーゴ

コイツのカスタム方法を尋ねられた。




ミッキーヴァルボアの為
ダイジェストで画像UPしてみます。



丁度1年程前


エンジン不動

Bike屋の片隅で
部品取りされ、放置されてた車両

「屑屋に行くんなら一緒に捨てて欲しい」

そんな依頼で自分の軽トラに載せ

貰って来ました。




ビラーゴ250は
弄るのに非常にイイ塩梅のBike

尚且つ、ヤフオクとか見ると

同じ形状の125ccエンジンも有るんで
経費の掛からない原付ニ種登録も可能


上手く動けば

近所のコンビニ行く程度の足に使えます。



まずは「どんな感じ」なのか
スケッチしてみる

真横から写真撮影し
紙にプリントアウトして、イロイロ書いてみる


あくまでも『近所の足』なんで、

ソコソココンパクトで、扱い易い形状に






元ネタが貰ったモノなので
失敗したら本当に屑屋に捨ててしまえばいい

思い切ってリジッドフレームを選択






リア側の接合部

立ててしまうと工具の入らない箇所を
予め加工






治具に固定


車輪付き台車に乗ってるのは

仕事してる作業場を使うので
昼間は仕事の邪魔なんで移動させる為


フレーム弄る場合

本当なら一箇所に固定した方が良い

移動させる度
曲尺と水平器使って固定し直しで

メンドクサイ






スイングアーム残したまま
上下をリジッド化。

右上、右下、左上、左下・・・って
左右どちらか片方を攻めると歪むんで

下なら左右の下側、
上なら左右の上側っと

同時進行した方が良い







ビラーゴシリーズ最大のネックポイント

ネックのエアーチャンバー

まずは上側を除去






メインチューブを溶接

シンプルな感じに見える様
通常よりも細身で、肉厚の有るパイプを使用






メインチューブが出来たら
ダウンチューブ側も除去






ダウンチューブ側も作成

ネック周りを加工する時には
溶接の引っ張りで簡単にネック位置が変わるんで
左右上下均等に作業し

常に測定チェックを忘れずに







言わないと誰も気が付かないリアフェンダー

ツルシのフラットフェンダーは
16inのハーレー用で

15inのビラーゴには合わないので

切り込み&溶接で絞り込み






タイヤとフェンダーに隙間が有ったら
リジッドフレームにする意味が全く無い







タンクもツルシの市販スポーツスタータンクを
中心&前後の4分割して小さく・・・

ご近所の買い物用なんで

容量は小さくてもOK


しかし、

元々がプレスで成型されたモノなんで
切り刻むと「パカァン!」って開いてしまい
元通りに接合が出来ない。

((塗装前にパテで補修))

二度とこう言うタンクは加工しない・・・







そんな塩梅で

ミッキーヴァルボアさん>>

後は自分で考えて下さい。





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